インターンシップとは?就活にどう影響する?

「インターンシップって何?」
「インターンシップをやれば就活に影響するって聞いたことがあるけど本当?」

こんな悩みをお持ちの方。

この記事を見ればインターンシップとは何なのか?ということが簡単にわかります!

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インターンシップとは?わかりやすく紹介!

インターンシップをわかりやすく簡単に伝えると、「社会人アルバイト」です。

社会人は月にもらえる給料が固定(業種による)で、自分で考えて仕事ができることを求められます。

一方アルバイトは、自分の働いた分だけ給料がもらえる時給体制が多く、誰でも覚えればすぐにできるような仕事が多め。

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つまりインターンシップとは、責任感が必要な社会人の仕事をアルバイト形式で経験することができるのです。

インターンシップは就活に影響するのか?

では、これからインターンシップを検討している学生の方。学生じゃない方も。

結論を話すと、「インターンシップは就活にとても影響を与えます

なぜ影響を与えるのか?その理由について紹介していきます。

  • 社会人経験をしているから
  • 行動意欲は加点対象になるから

社会人経験をしているから

これが最も大きな理由ですが、注意しないといけない点があります。

それは、「社会人経験を少ししている程度では特に影響を与えない」という点。

理由は単純明快で、インターンシップであなたが何を経験したか、どんな爪痕をインターン先で残してきたかがとても重要だからです。

会社の面接で最も評価される点は、「あなたは何ができるか、会社にどう影響を与えてくれるか」です。

上記を明確にしてくれるのはインターンシップだということです。

行動できる人間だと思ってもらえる

インターンシップというのは、新しい挑戦という部類に入る人はほとんどだと思います。

新しい挑戦というのは簡単に思えて難しいことの1つです。

もちろん1社では効果が薄いですが3社以上インターンに行っている人からは行動意欲が感じられます。

ただ、上記でも説明しましたがインターンシップをしたことによる面接時の評価は、あなたは何ができて会社にどう影響するかです。

インターンシップに行くという行動を起こしたことは加点対象ですが、大きな加点にはならないので、インターンシップ先では何を経験できたかが特に重要だと頭に入れておきましょう。

インターンシップとは? | まとめ

インターンシップは「社会人アルバイト」。そして就活に影響を与える。

「なぜ何もできない学生をインターンとして雇ってくれるのか?」と考えたことがありませんか?

インターンを雇う理由は簡単で、安い給料で会社に影響を与えてくれる人間が稀にいるから。

当たり前ですが、会社側は良い影響をもたらしてくれると確信した人間しか雇いません。誰でも良い会社はインターンではなくアルバイトを雇います。

つまり就活に影響を与えるインターンシップはインターンの面接時、いや、インターン先を選ぶところから就活はスタートしているということです。

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以上、「インターンシップとは?就活にどう影響する?」でした。

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このメディアを運営している人

18歳でメディア運営を始めてから業界に興味を持ち、夢を捨てWEB業界のインターンを経験。現在20歳で『学歴がなくても仕事で成果を出し成長し続けられる』を掲げて"インたん"を運営しながら、本業・個人ブログ・サイト制作・WEBコンサルを行っている。

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